リアルマッコイズブログ

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

以前、ご紹介した「定番スウェットシャツ」の中から、こちらをご紹介させて頂きます。

画像の右側にあった『McCOY’S SWEATSHIRT (MC13021)』です。

こちらのスウェットは、スビン綿という超長綿を贅沢に使用し、10オンスとライトウエイトなスウェットですよ。

スビン綿は、通常の綿と比べて繊維長がとても長くヨレないのが特徴の綿で、光沢の美しさ、柔らかさから「繊維の宝石」と呼ばれるほどの綿なんです。

細長い繊維なので柔らかい触り心地だが、非常に繊維は強いので繰り返しの洗濯にも非常にタフなんですよ。

 

そんなコットンの特徴を活かし、着心地良く着て頂くため、形に拘った作りのスウェットです。

着た時の形の良さと着心地を優先して、脇をハギ縫いにして着易い形になっています。

 

袖付けをラグランスリーブにして運動性を高くし、身体に程よくフィットさせて着易くなっております。

 

ネック部分は前後にガゼットが付く両V仕様にして、クラッシクな仕上がりに。

 

カラーは、杢グレーとネイビーの2色展開です。

こちらも、S,M,L,XLの4サイズ展開で、\12,000(税別)となります。

タイトなシルエットでありながら、ライトウエイトなので非常に着易くなっています。

こちらも病みつきになってしまうスウェットですよ。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

http://realmccoys-ibaraki.com/

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介しました「定番スウェットシャツ」の中から、本日はこちらをご紹介したいと思います。

以前のブログの画像で左側にあった『SWEATSHIRT (MC12125)』になります。

長年定番として君臨しているこちらのスウェットは、色違いで揃えていら方も非常に多いんです。

12オンスのヘビーウエイトコットンを使用したベーシックなスウェットシャツですよ。

目がしっかりとした裏起毛は洗い込んでもタフなスウェットです。

 

こちらも筒胴のボディを使用しています。

Sサイズ用、Mサイズ用…と、それぞれの身幅に合わせて作られています。

 

そして、こちらはフロントのみの前V仕様となっております。

こちらのガゼットも額縁仕様にしており、4本針で縫製されておりますよ。

 

袖付けは、スウェットの王道とも言えるセットインスリーブになっております。

世界標準を見据えたシルエットは、どんな着こなしにも合わせ易いんですよね。

 

カラーバリエーションはこちらは3色展開となります。

左からネイビー、杢グレー、ブラックとなります。

サイズは、S,M,L,XLの4サイズ。

プライスは、\14,000(税別)となります。

こちらもぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介した「定番の無地スウェット」の中からこちらをご紹介したいと思います。

前回のブログの画像で真ん中にあった『SWEATSHIRT / LOOP WHEEL (MC13111)』です。

こちらは、吊り編でゆっくり時間を掛けて仕上げた生地を使用しております。

吊り編ならではの“ふっわふっわ”の裏起毛がとっても肌触りが良く、生地自体の表情もとっても良いんですよね。

勿論、吊り編機だけに丸胴を用いていますよ!

吊り編機から編み下がってきた筒状の生地を、そのまま使用されているんです。

S用、M用・・・とそれぞれの身幅に合わせて作られているので、手間が掛かる工程なんですよね。

 

そして、吊り編機の時代背景に合わせて、ガゼットが前後に施された両V仕立てになっております。

額縁のガゼット付きの仕様となっていて、こちらも手が込んでいますね。

 

袖の付け方はセットインスリーブです。

程よいタイトなシルエットになっていて、どんな着こなしにも使えるスウェットですよ。

 

カラーバリエーションはこちら。

杢グレーとミルクの2色展開です。

どちらの色も良い感じなんですよね。

サイズは、S,M,L,XLの4サイズ展開で、プライスは、\13,000(税別)となります。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

このところヘビーなご紹介が続いたので、本日は当店で人気のこちらのアイテムをご紹介したいと思います。

定番の無地スウェットです。

ジャケットをお求めになった方が、必ずと言っていいほど一緒に選ばれるアイテムがこちらなんです。

画像左から『SWEATSHIRT(MC12125)』、中『SWEATSHIRT/LOOP WHEEL(MC13111)』、右が『McCOY'S SWEATSHIRT(MC13021)』です。

3種類のスウェットをリリースしております。

それぞれカラーバリエーションがありますが、グレーのみを揃えてみました。

画像の通り、それぞれの素材を活かして色合い等も変えておりますよ。

もちろん仕様もそれぞれ変えています。

どのスウェットも持ち味が違って良い感じなんです。

詳しくは、後日ご紹介させて頂きますね。

 

近年、無地スウェットを毎年リリースするメーカーが少なくなっているそうです。

そんな中でも、毎年のように必要不可欠としてリリースしているから、リピーターが多いのかもしれませんね。

まずは店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日までご紹介させて頂いた『B-3 REAL McCOY MFG. CO.』に続いて、こちらも欠かす事が出来ないアイテムです。

B-6 REAL McCOY MFG.CO.

B-6は、1939年より高高度で飛行する爆撃機用として採用されたジャケットです。

B-3の後継モデルとして開発されました。

だから、似たようなデザインなのですよね。

狭い機内での操縦を容易に出来るように開発されたのです。

B-3よりもシープの毛足を短くする等の、様々な改良を経て仕上がったジャケットなので、運動性が増して作られているんですよね。

一見、同じ様にも思えますが、異なるデザインのジャケットなので、こちらも捨てがたいですよ!

そんな『B-6ジャケット』を、今後クローズアップしてご紹介させて頂きます。

時間があれば店頭でもご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

このところ『B-3 REAL McCOY MFG.CO.』をクローズアップさせて頂きましたが、何度見ても格好良いジャケットですね。

80年以上も前に作られたジャケットとは思えぬ佇まいであります・・・

 

この大きな襟も特徴的ですね。

保温と遮風の為に用いられた襟ですが、これがまた格好良いんですよね。

襟部分には2本のベルトが存在し、より風の侵入や保温性を増すことが出来るようになっております。

 

そして、サイドのベルトも裾からの風の侵入を防ぐために用いられたディテールですが、アクセントになって格好良いんですよね。

 ・・・と、随所に取り入られた着用者のために考えられたディテールですが、それだけではないんですよね。

着用した英雄が、より格好良く見えるようにと、計算されて作られていたそうですよ。

ですので、80年余りの月日が経った現在でも、色褪せることのない逸品で、未だに憧れ続けらるているジャケットなのかもしれませんね。

B-3ジャケット』は、いつの時代も男心をくすぐらせる永遠のジャケットであり、1度は手にしたいアイテムなのでしょうね・・・

 

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

引き続き『B-3 REAL McCOY MFG.CO.』についてご紹介させて頂きます。

この画像を見ての通り、レザーとシープのバランスが絶妙ですよね!

 

以前にも話しましたが、B-3は1934年に製造が始まり、1943年で製造が終了となってしまいました。

その短い間にも少しづつ改良に改良が重ねられ、同じようなモデルであっても微妙に異なっているんですよ。

同じB-3でも色々なモデルが誕生しているんです。

今回、リリースしたB-3は“後期モデル”を参考にしております。

特徴的なのが、背中が3分割されています。

時代背景的に、皮革資源により枯渇の要因も大きいですが、背中のフィット感を向上させることにより防寒性を増した作りが大きいとも言えます。

そのため細身で着用した際にフィット感があるんですよね。

シルエットもすっきりしており、着用時のフォルムがとても格好良い仕上がりなんです。

前から見ても格好良いですが、後ろ姿もとても格好良い『B-3ジャケット』ですよ。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介しました『B-3 REAL McCOY MFG. CO.』についてご紹介させて頂きます。

前回までのブログでご紹介した通り、シープの特徴を最大限に活かしたB-3ジャケット、毛皮側を内側に向けることで保温力が発揮さるんですよね。

その反面、その逆の表となるレザーの部分はそのままでは耐久性が劣ります。

 そこでコーティングする事で、革自体に耐久性が増すように工夫がされるんです。

(現代ではこの技術はかなり高度なため、限られた職人しか出来なくなってきてしまったそうですよ)

 

そして更に、シープの保護のために、ホースレザーが使用されます。

シープの縫い目の保護、そして作業時にハードに動かす肘から肩に掛けて、シープの保護のためにホースレザーが使用されていますよ。

丁寧に縫製されているホースハイド。

当時は、防寒のために使用されたシープを、作業時等による負担を保護するために使用されていたんですよね。

そんな『B-3』は、シープとホースの2つのレザーのバランスがとっても絶妙で格好良いんです。

その格好良さを、ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回に続き、『B-3 REAL McCOY MFG. CO.』をご紹介したいと思います。

シープシェアリング(羊毛皮)が採用されているB-3ジャケット、各パーツによっても毛足の長さが異なっているんです。

ボディ、襟に使われる部分は、高い防寒性を考えて、かなり毛足の長いウールを採用されております。

 

これだけの毛足の長さがあれば、極寒の状況下であっても着用者の体温をキープして身を守ってくれているんですよね。

ウールならではの保温力が発揮できます。

 

そして、着用時の作業効率を考えて、毛足の長さは細部によって異なります。

腕(袖)部分は、ボディと同じ毛足では腕の動きを妨げてしまうため、少し毛足が短くなっおります。

画像ではわかり難いですが、モコモコしている方がボディ部分、少し毛足が短いのが袖部分です。

サイドのアジャスター部分、裾部分も同じような毛足の長さとなっております。

保温性を高め、更に動き易くするために、少し毛足の長さが変えられているんですよね。

 

そして、更に手首は毛足の長さが短くなります。

画像は、袖口から撮ったものです。

袖の部分は毛足が長く、袖口の部分が短くなっているのがわかりますか?!

最も動きが多い手首の妨げにならぬように、そしてグローブの脱着も容易に出来るようにと、少し短くして動き易くなっているんです。

着用者の事を第一に考えに仕上がったジャケットです。

細部に亘って計算されて作られている『B-3ジャケット』、見事なまでに完璧です!

この続きは後日・・・

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介しました『B-3 REAL McCOY MFG. CO.』についてご紹介させて頂きます。

1934年に製造が開始したB-3ジャケット。

高度10,000mに及ぶ上空は-30℃にもなる環境である、その環境下でも任務を遂行出来るよう、そして身を守るために開発されたたジャケットです。

シープシェアリング(羊毛皮)を用いて、防寒性と保温力を優れさせました。

表側のウール部分を内側に使用することにより、保温性が増し、着用者を寒さから守ってくれたんですね。

 

そのウールのボリュームは、ネームが埋もれてしまうほどの毛足の長さです。

これほどの贅沢な作りですが、当時は寒さを凌ぐために考案された画期的なジャケットだったんですね。

またこの続きは後日ご紹介させて頂きます。

至高のジャケットである『B-3』。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

新年早々、人気が高い、こちらのジャケット。

B-3 REAL McCOY MFG. CO.』

今年の干支が背中を押したのか(?!)・・・

ムートンジャケットは人気が衰えないジャケットですね。

永年憧れ続けられているムートンジャケット!

その中でも、この『B-3』は誰もが憧れるジャケットではないでしょうか!?

 

B-3』は、1934年に高高度で飛行する爆撃機用として正式に採用されましたジャケットです。

当時の機内は、空調設備が整っていないため、かなりの極寒での任務でした。

そんな機内でも任務がスムーズに遂行できるように開発されたのが、こちらのジャケットなんです。

保温性と耐寒性を高めるために、表面の羊毛皮を内側にし、そして狭い機内でも操縦がし易いように、細部にわたり運動性も兼ね備えております。

そんなジャケットが約80年も前に作られ、未だに色褪せない…永遠のジャケットであります。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

詳しくは後日ご紹介させて頂きます。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

あけましておめでとうございます。

本日も沢山のお客様にご来店頂き、ありがとうございます!

新年早々、ビッグなアイテムをお買い上げくださるお客様が多く、今年もお客様に支えて頂く1年となりそうです。

まだまだヨチヨチ歩きのザ・リアルマッコイズ茨城店ですが、本年もより一層お客様の心が豊かになって頂けるよう、そして「茨城店に来店して良かった」とご満足頂く店作りを目指し、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

本年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

尚、本日の 営業は17:00までとさせて頂いております。

明日(4日)より通常営業となりますので、時間がございましたら遊びにいらしてくださいね。 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。


10月にオープンしたばかりの茨城店ですが、僅か2ヶ月と言う短い期間にも拘らず、本当に多くのお客様にご来店を頂きました。
本当にありがとうございました。


茨城店は福島県の南部、千葉県の北部、そして、北関東3県のマッコイズファンの為にオープンした店舗であります。
オープンして、実際に遠方よりお越し頂いたお客様のお話を伺っていると改めてザ・リアルマッコイズは「本物のブランド」なんだと実感致しました。


今後は「茨城店に来て良かった!」と思える店造りをスタッフ一同で築き上げて行けたらと思っています。


新年は1月3日からのスタートとなります。
お時間のある方は、是非、茨城店まで遊びに来て頂けたらと思います。
新年が全てのマッコイズファンの方にとって、素晴らしい年であります事をスタッフ一同で祈っております。


ザ・リアルマッコイズ茨城
佐藤誠司

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回もご紹介させて頂いた『U.S.NAVY SWEATER / WOODY AA 147』について、少しご紹介させて頂きます。

過酷な海上の上での状況にも耐えられるように支給された「U.S.NAVYセーター」。

保温性を高めるためにハイゲージで編みたてられたニット、そしてハイネック仕様にすることで首の防寒を高め、より高い保温性を優れるように仕立てられています。

そんなセーターは、もちろん丁寧な作りをされています。

丸胴で編み立てられていますよ。

袖リブも筒で仕上げられています。

当時もこのように編み立てられていたため、採用されています。

N-1デッキジャケットのインナーとして着るためにイトな作りのセーターですが、継ぎ目がない分ゴワつきがなく、着心地も抜群です。

 

そして、胸に施されたステンシルも良い感じに仕上げられています。

濃淡の感じが良いですよねぇ。

 

シンプルなデザインの『U.S.NAVYセーター』。

N-1デッキジャケットの相性は抜群ですが、どんな着こなしにも相性が良いセーターです。

レザージャケットに合わせても良し、ウールメルトン系のジャケットに合わせても良し、もちろんナイロン素材のアウターにも良いと思います。

ぜひ着こなしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか…

詳しくは店頭でご覧になってくださいませ。

 

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※本日は12:00~17:00までの営業となります。

時間がございましたら、遊びにいらしてくださいませ。

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介しました「U.S.NAVY SWEATER / WOODY AA 147』について、もう少しご紹介させて頂きます。

米海軍で採用されていたセーターで、正式名称は「JERSEY(ジャージー)」といい、俗に「デッキセーター」とも呼ばれているこちらのニット。

長きに亘り愛用されていたアイテムだが、今回モデルにしたのは40年代に採用されたモデルです。

40年代モデルのため、襟に付くラベルは「NAME / RATE」のみの表記。

これ以降になるとコントラクトナンバー等、細かい表記が記載されるようになるんですよね。

 

そしてウエストリブもつなぎ目が無く、一体的に編まれています。

ちゃんとウエストをフィットさせるように、編み方を変えて編まれています。

まだこの頃は量産の仕様になっておらず、1着1着丁寧に編みたてられていたんでしょうね。

そんなデッキセーターが採用されていた時代の中でも、ハイクウォリティーだった頃のセーターを取り入れています。

ミリタリー好きはもちろんのこと、セーター好きにもご満足頂ける『U.S.NAVYセーター』です。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

この続きはまた後日ご紹介させて頂きます。

 

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※12月31日まで休まず営業しております。

営業時間:12月30日まで 12:00~20:00

       31日(水) 12:00~17:00

となります。時間がございましたら、遊びにいらしてくださいませ。

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回のブログでご紹介した『U.S.NAVY SWEATER / WOODY AA 147』について、ご紹介したいと思います。

ネイビーカラーのN-1デッキジャケットとセットで支給されていたダーク・ネイビーカラーのセーターです。

正式名称は「JERSEY(ジャージー)」といい、俗に言う“デッキセーター”と呼ばれるセーターです。

米海軍で1940年代から採用され、長年に亘り愛用されてきたアイテムなんですよ。

素材は、ウール100%です。

目がきっちり編み込まれているため、一見コットンの様に見えるニットです。

間違えてしまう程の見た目ですが、肌触りもニット特有の質感がありません。

滑らかなのでニットが苦手な方も着易いですよ。

そして、画像がカメラによりチャコールグレーに見えてしまっていますが、とっても深いネイビーとなります。

ネイビーのカラーを極限にまで染め上げたニットは、黒と間違えてしまうほどの濃紺に仕上げられておりますよ。

 

襟は、少しハイネック仕様になっています。

より高い保温性を求めて取り入れられたディテール。

甲板の過酷な状況にも耐えられるよう考えられていたんですね。

 

この続きはまた後日ご紹介させて頂きます。

シンプルなデザインなので、どんな着こなしにも合わせられる優れたアイテムの『U.S.NAVYセーター』です。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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※12月31日まで休まず営業しております。

営業時間:12月30日まで 12:00~20:00

       31日(水) 12:00~17:00

となります。時間がございましたら、遊びにいらしてくださいませ。

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

N-1デッキジャケットに引き続き、こちらをご紹介させて頂きます。

U.S.NAVY SWEATER / WOODY AA 147

ネイビーカラーのN-1デッキジャケットとセットで支給されていたネイビーセーターです。

米海軍のカラーでもある濃紺を採用したセーターは、長きに亘り愛用され続けていた経歴を持つセーターなんです。

海上での兵士達の身を、寒さ等から守ってくれたアイテムの一つ。

保温性は勿論のこと、ウール100%にも関わらず着心地抜群の『ネイビーセーター』です。

詳しくは後日ご紹介させて頂きます。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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※本日から31日まで休まず営業致しております。

時間がございましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

以前のブログでもご紹介しました『N-1デッキジャケットの比較』の続きをご紹介させて頂きます。

N-1DECK JACKET』と言えば、こちら。(↓)

永遠の定番アイテムでもある「N-1デッキジャケット」ですね。

そして、このN-1デッキジャケットを、リアルマッコイズが考える究極のジャケットに仕立てたのが、こちら。(↓)

その名は、『N-1 DECK JACKET SPECIAL』です。

一見同じに見えるデッキジャケットですが、この両者の違いは、“襟ボア”と“アウターシェル” の違いでしたね。

そして、本日はこちらの違いをご紹介させて頂きます。

それは「ジッパー」です。

フロントボタンで隠れてしまうので違いがわからなかったと思いますが、大きく異なりますよ。

 

まず、通常のN-1デッキジャケットは、“40'sのベル型タイプのTALONジッパー”が採用されています。(↓)

時代背景に合わせたジッパーが使われています。

 

そしてN-1デッキジャケットスペシャルは、“丸穴の引手を持つ40'sデッドストックTALONジッパー”が使用されています。(↓)

務歯の部分といい、スライダーといい、デッドストックでないと出せない味わがございます。

一見同じに見える両者ですが、こんな部分も大きく異なって違っていますよ。

よ~く比べてみてくださいね。

 

N-1デッキジャケットをご検討中の方は、ぜひとも『N-1デッキジャケット・カーキ』の代表モデルを手にしてみてくださいませ。

長年愛され続けている理由がご理解頂けると思います。

そして、通常のN-1デッキジャケットを既にお持ちの方、もしくは飽き足らない方には、ぜひ『N-1デッキジャケットスペシャル』をオススメさせて頂きます。

リアルマッコイズが考える究極のジャケットですので、ご満足して頂ける仕上がりとなっております。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。
 
おかげさまで、毎日多くのお客様方より、電話問い合わせを頂きまして、大変ありがとうございます。
その際、ご連絡を頂いたのにも関わらず、電話に出れなく大変ご迷惑をお掛けした場合もあったのではないかと思われます。
現在当店では、ご来店頂きましたお客様へのご対応を優先させて頂いております。
そのため、お客様への対応中には、電話に出れない場合がございます。
ご連絡を頂いたお客様には、大変ご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力を頂けますと幸いでございます。
 
何卒、宜しくお願い申し上げます。
 
 

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日のブログで取り上げました『N-1デッキジャケットの比較』の続きを、本日もご紹介させて頂きます。

長年愛され続けている『N-1 DECK JACKET』(↓)

と、リアルマッコイズが考える究極の『N-1 DECK JACKET/SPECIAL』(↓)

 

前回はボアの違いをご紹介しました。

本日は、こちらも一見同じに見える“アウターシャル”について比較してみたいと思います。

通常のN-1デッキジャケットは、高密度に織られたコットングログランを採用する事により、耐風性に優れた生地になっております。

畝が見るのはコットングログランならではの素材感です。

通常のN-1デッキジャケットのステッチのカラーにも注目です。

 

スペシャルなN-1デッキジャケットは、より超高密度に織られたコットングログランが採用されています。

畝がより強く出ているのがおわかりでしょうか?!

生地が超高密度なので、縫製糸で生地に花が咲いたようになっておりますね。

それだけ高密度なんですよ。

そして、ステッチの色も変えているんですよね。

 

二つを並べてみるとこんなに違いますよ。

左が「通常のN-1デッキジャケット」で、右が「スペシャルなN-1デッキジャケット」です。

右のスペシャルな生地は通常よりも表面の縦畝がくっきりしていますよね。

3本の糸を引き揃えて1本の糸にし、超高密度に織り上げているんです。

生地自体に“艶”を感じるのも超高密度ならではなんです。

 

一見同じにみえるN-1デッキジャケットですが、全く違ったコンセプトで作られておりますよ。

またこの続きは次回・・・

 

通常のN-1デッキジャケット』になさるか、『スペシャルな仕様のN-1デッキジャケット』になさるか、店頭でご覧になってくださいませ。

 

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