リアルマッコイズブログ

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

以前のブログでもご紹介しました『N-1デッキジャケットの比較』の続きをご紹介させて頂きます。

N-1DECK JACKET』と言えば、こちら。(↓)

永遠の定番アイテムでもある「N-1デッキジャケット」ですね。

そして、このN-1デッキジャケットを、リアルマッコイズが考える究極のジャケットに仕立てたのが、こちら。(↓)

その名は、『N-1 DECK JACKET SPECIAL』です。

一見同じに見えるデッキジャケットですが、この両者の違いは、“襟ボア”と“アウターシェル” の違いでしたね。

そして、本日はこちらの違いをご紹介させて頂きます。

それは「ジッパー」です。

フロントボタンで隠れてしまうので違いがわからなかったと思いますが、大きく異なりますよ。

 

まず、通常のN-1デッキジャケットは、“40'sのベル型タイプのTALONジッパー”が採用されています。(↓)

時代背景に合わせたジッパーが使われています。

 

そしてN-1デッキジャケットスペシャルは、“丸穴の引手を持つ40'sデッドストックTALONジッパー”が使用されています。(↓)

務歯の部分といい、スライダーといい、デッドストックでないと出せない味わがございます。

一見同じに見える両者ですが、こんな部分も大きく異なって違っていますよ。

よ~く比べてみてくださいね。

 

N-1デッキジャケットをご検討中の方は、ぜひとも『N-1デッキジャケット・カーキ』の代表モデルを手にしてみてくださいませ。

長年愛され続けている理由がご理解頂けると思います。

そして、通常のN-1デッキジャケットを既にお持ちの方、もしくは飽き足らない方には、ぜひ『N-1デッキジャケットスペシャル』をオススメさせて頂きます。

リアルマッコイズが考える究極のジャケットですので、ご満足して頂ける仕上がりとなっております。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。

 

http://realmccoys-ibaraki.com/

ザ・リアルマッコイズ茨城です。
 
おかげさまで、毎日多くのお客様方より、電話問い合わせを頂きまして、大変ありがとうございます。
その際、ご連絡を頂いたのにも関わらず、電話に出れなく大変ご迷惑をお掛けした場合もあったのではないかと思われます。
現在当店では、ご来店頂きましたお客様へのご対応を優先させて頂いております。
そのため、お客様への対応中には、電話に出れない場合がございます。
ご連絡を頂いたお客様には、大変ご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力を頂けますと幸いでございます。
 
何卒、宜しくお願い申し上げます。
 
 

ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日のブログで取り上げました『N-1デッキジャケットの比較』の続きを、本日もご紹介させて頂きます。

長年愛され続けている『N-1 DECK JACKET』(↓)

と、リアルマッコイズが考える究極の『N-1 DECK JACKET/SPECIAL』(↓)

 

前回はボアの違いをご紹介しました。

本日は、こちらも一見同じに見える“アウターシャル”について比較してみたいと思います。

通常のN-1デッキジャケットは、高密度に織られたコットングログランを採用する事により、耐風性に優れた生地になっております。

畝が見るのはコットングログランならではの素材感です。

通常のN-1デッキジャケットのステッチのカラーにも注目です。

 

スペシャルなN-1デッキジャケットは、より超高密度に織られたコットングログランが採用されています。

畝がより強く出ているのがおわかりでしょうか?!

生地が超高密度なので、縫製糸で生地に花が咲いたようになっておりますね。

それだけ高密度なんですよ。

そして、ステッチの色も変えているんですよね。

 

二つを並べてみるとこんなに違いますよ。

左が「通常のN-1デッキジャケット」で、右が「スペシャルなN-1デッキジャケット」です。

右のスペシャルな生地は通常よりも表面の縦畝がくっきりしていますよね。

3本の糸を引き揃えて1本の糸にし、超高密度に織り上げているんです。

生地自体に“艶”を感じるのも超高密度ならではなんです。

 

一見同じにみえるN-1デッキジャケットですが、全く違ったコンセプトで作られておりますよ。

またこの続きは次回・・・

 

通常のN-1デッキジャケット』になさるか、『スペシャルな仕様のN-1デッキジャケット』になさるか、店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日は、人気が衰えない『N-1 DECK JACKET(KHAKI)』

と、リアルマッコイズの集大成とも言える『N-1 DECK JACKET SPECIAL

を比較してご紹介したいと思います。

一見、同じに見えるN-1デッキジャケットですが、ご覧の通り最大の違いは襟の“ボア”になります。

手前(左)が通常の「N-1デッキジャケット」のボアで、奥(右)が「N-1デッキジャケットスペシャル」になります。

色が違うのは勿論ですが、素材が全く異なります。

通常はライニングと同じ素材のアルパカが使用されています(↓)。

スペシャルには、ムートンの素材が使用されています(↓)。

どちらの素材も保温性に優れた素材ですが、肌触りが異なりますよ。

画像左が「アルパカ」、右が「ムートン」です。

アルパカ100%で仕立てているので充分に肌触りが良いのですが、ムートンの方がより毛並みのきめが細かくソフトな肌触りになりんです。

一見同じように見えるN-1デッキジャケットですが、まずはボアが違うんですよね。

その他の違いは後日ご紹介させて頂きます。

 

これからN-1デッキジャケットをご検討頂く方には、通常の『N-1デッキジャケット』でも充分にご満足して頂けるジャケットです。

それでも飽き足らない方には、スペシャル仕様の『N-1デッキジャケット』がお勧めですよ。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回のブログでご紹介しました『N-1 KHAKI / SPECIAL』についてご紹介させて頂きます。

通常のN-1デッキジャケットとの最大の違いは、襟の素材です。

こちらには、ムートンを使ったボアが贅沢に使用されています。

アルパカでも肌触りが良いのですが、ムートンボアにすることによって格段と肌触りが良くなります。

首回りがとても心地よいですよ。

 

そして、アウターシャルもスペシャル仕様となっています。

より高密度に織られたヘヴィーコードクロスを採用しています。

極限に織られた素材は、更に耐風性に優れた生地になっております。

画像を見てもわかるように、高密度な生地のため、縫製糸が通った部分の生地が咲いているようになっています。

これは、高密度に織られて生地ならではの特徴なんですよ。

密度が濃いために、縫製糸が生地に入る隙間がないために生じることなんです。

超高密度だという事が伺えますね。

 

そして、40年代のデットストックのタロンジッパーが使われております。

持ち手の部分といい、務歯の部分といい、現代にはない風格が滲み出ていますよ。

 

と、様々な部分が『スペシャル仕様となっているN-1デッキジャケット』です!

リアルマッコイズが考える究極のN-1です。

ぜひ店頭で手に取ってご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

このところブログで連日のように取り上げている『N-1 DECK JACKET』に、スペシャルなアイテムが入荷致しました。

その名も、『N-1 KHAKI / SPECIAL』。

長年作り続けてきたN-1デッキジャケットの集大成とも言える、リアルマッコイズが考える究極のN-1です!

アウターシェルは、更に打ち込みを多くしたヘヴィーコードクロスが採用され、より耐風性に優れています。

襟には、ムートンが贅沢に使用されているので、首周りはかなり暖かく、心地よい肌触りとなっておりますよ。

…詳しくは後日ご紹介させて頂きます。

とにかく『スペシャル仕様なN-1デッキジャケット』です。

気になる方はぜひとも店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日のブログでご紹介しました『N-1 DECK JACKET (NAVY)』をご紹介したいと思います。

アウターシェルは、カーキと同じコットングログランを使用しております。

海軍のカラーでもあるネイビーカラーで作られています。

ネイビーカラーで染められる極限のカラーで染めて作られているため、とっても深いネイビーに仕上がっております。

一見、黒と間違えてしまう程の深紺でとても渋い良い色ですよ。

 

そして、ライニングはアルパカ100%です。

茶毛のアルパカが使用されております。

ボディはもちろん、袖にまでたっぷりアルパカが使われているので、保温性に物凄く優れておりますよ。

 

余談ですが、アルパカの毛は、ウールやカシミヤをもしのぐほどの保温性があると言われています。

毛の中が空洞になっていてそこに空気をためて保温効果が発生するからだそうです。 

しかも、耐久性があり、燃焼しにく、水分・脂分もはじき、臭いが付きにくい…等、様々な点に優れている素材なんですよ。

今では高価な天然素材となりましたが、当時は手に入り易く、使用するにあたって利点も多かったのではないでしょうか。

 

そんな、『N-1デッキジャケット』。

カーキカラー」と一緒に「ネイビーカラー」もチェックしてみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日ご紹介した『N-1 デッキジャケット(カーキ)』に続いて本日は、その初期型である“ネイビー”をご紹介したいと思います。

N-1 DECK JACKET (NAVY)

既にご存知の方も多いと思いますが、“N-1デッキジャケット”を大きく分類すると、初期型のネイビーカラーと後期型のカーキカラーが存在致します。

ネイビーモデルを改良して作られたのがカーキモデルとなるので、見た目が似てるのも当然ですね。

こちらも耐風性、防寒性に優れたジャケットです。

泥臭い印象のカーキカラーと違って、ネイビーカラーのN-1デッキジャケットはちょっと落ち付いた印象になるのではないでしょうか・・・。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日も、引き続き『N-1 DECK JACKET』をご紹介させて頂きます。

前回のブログで“耐風・防寒性”について、軽く取り上げましたが、それだけではないんです。

画像(↑)の通り、フロントにはボタン仕様になっておりますが、ジッパーも備わっております。

ジッパーの隙間から風の侵入を防ぐために、比翼でカバーし、更にボタンで留められることにより、風の侵入が防げるようになっております。

 

そして、袖にはニットリブが備えつけられています。

 

ニットリブがあることにより袖からの風の侵入を防ぎ、更にカフスで覆う事に風の侵入をより防いでおります。

 

コットングログランにより耐風性に優れ、そしてアルパカ100%のライニングで保温性も抜群、更に風の侵入を防ぐディテールが兼ね備わった『N-1 デッキジャケット』です。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

先日のブログでご紹介しました『N-1 DECK JACKET (KHAKI)』を少しご紹介させて頂きます。

長年愛され続けられているN-1デッキジャケット。

このカーキ・カラーが代表作ですね。

N-1デッキジャケットには、大きく分けるとこの「カーキ」と「ネイビー」が存在します。

一般的に、こちらのカーキカラーのアウターシェルの方が後期型で、ネービーカラーのアウターシェルの方が初期型になりますよ(ネービーについては後ほど…)。

冷たい風が四方八方に吹き付ける甲板の上でも着用できるように開発されたジャケットです。

様々な工夫が取り入れられております。

 

まずは、アウターシャルのグログラン(ジャングルクロス)。

高密度に織られた素材。

経糸に細番手の糸を用い、緯糸に太番手の糸を打ち込むことで、経糸と緯糸の太さの違いにより、密度の高い生地が仕上がるんですよ。

畝があるように見えるのもその理由からです。

高密度な生地の為、耐風・防寒に優れた生地なんですよ。

 

そして、大きなディテールでもあるこちら。

高い保温性を誇るアルパカを100%用い、ライニング一面に使用されているのが特徴です。

襟には“茶毛”のアルパカが使われ、ボディには“白毛”アルパカを用いたタイプになります。

 

耐風性の高いアウターシャルに、保温性の高いアルパカを用いて、甲板の上での作業にも耐えられる『N-1デッキジャケット』。

過酷な状況下の中で活躍したジャケットなだけに、今もなお愛され続けているのでしょうね。

この続きは次のブログで・・・

ぜひ店頭でご覧くださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

長年愛され、人気の衰えない『N-1デッキジャケット』を本日はご紹介させて頂きます。

「N-1デッキジャケット」と言えば、こちら。

 

N-1 DECK JACKET (KHAKI)

このカーキ・カラーのデッキジャケットを想像されるのではないでしょうか。

その名の通り、米海軍の艦艇乗員用のジャケットとして作られました。

海上は風が強くて寒いので、暖かく過ごせるように開発されたジャケットです。

コットングログランのアウターシェルとアルパカライニングの組み合わせにより、高い遮風性と保温性が兼ね備えていますよ。

甲板の上での作業にも耐えられるような工夫が詰まった『N-1デッキジャケット』です。

是非店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

早いものでオープンしてから2か月を迎えようとしております。

北関東の拠点としてオープンした茨城店ですが、県内にお住まいの方は勿論のこと、

福島県、栃木県、群馬県、そして千葉県、埼玉県、東京都…と、遠方にお住まいの方々にもご来店頂きまして、大変ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。m(_ _)m

 

当店は郊外という立地もあり、駐車場を完備しております。

車でのご来店の際に駐車場を探す手間も無く、都市部よりも移動の時間も読める等…、アクセスの都合が良いとの声を多く頂きます。

ザ・リアルマッコイズ茨城の店舗裏には、15台ほど駐車出来るスペースを設けさせて頂いております。

充分な駐車スペースを設けておりますので、ご来店頂いても駐車が出来ないという心配はありませんよ。

そして、店舗横にはバイクでご来店頂いた方にも、安心して駐車して頂けるスペースもご用意しております。

 

道路沿いに「The REAL McCOY'S」の看板が設置しております!

是非、この(↑)看板を目印にご来店くださいませ。

 

そして、こちらが入口となります。

 皆様のご来店を心よりお待ちしております。m(_ _)m

 

ザ・リアルマッコイズ茨城

〒300-0051

茨城県土浦市真鍋1-13-8-1F

TEL:029-822-0090

定休日:水曜日(祝日は営業)

営業時間: 12:00~20:00 

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日も、『RAILROAD COAT』についてもう少しご紹介させて頂きます。

先日のブログで、防寒性が備わったコートであるとご紹介しましたが、それだけではないんです。

鉄道員のために作られたコートには、ワーカーとしての機能も備えなくてはなりません。

ずっしりとした重量感のあるダブルフェイスメルトンウールを採用した理由は、冷たい北風が吹いても動じないようにと工夫が施されています。

しかし、着用することにより作業の妨げになってはならないので、着用してしまえばその重さを感じず、次第に身体に馴染んでくるのです。

 

そして、ハードな作業にも耐えられるようにと、袖口、袖、ポケット口には肉厚な馬革で、ウールにダメージを軽減するために補強の工夫がされています。

作業の際にダメージが出やすい袖口と袖の保護のために、レザーで補強。

ポケットの出し入れの際に生じるダメージを保護するために用いられていますよ。

 

ボタンには、ナットボタンが採用されています。

使い込むとツヤと味が出るのも嬉しいですね。

 

当時はワーカーのために工夫が施されて作られた『レイルロードコート』。

一世紀以上も亘った今日、それがデザインとなり逸品となったコートです。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回のブログでご紹介しました『RAILROAD COAT』について、少しご紹介させて頂きます。

アーリーセンチュリー時代、厳しい天候の中で働く北部の鉄道員の為に作られたオーバーコートです。

素材にはダブルフェイスウールメルトンが使用され、保温性にとても優れたコートなんです。

深い前合わせのダブルブレステッド仕様を採用する事により、冷たい北風の侵入を防ぎ、更に保温性が高まる役割を果たしてくれます。

 

そして、一枚仕立てによるショールカラーを採用。

僅かな隙間から入る風の侵入を防ぐために用いられたディテールなのです。

そんなコートの内側は、各パーツごとにパイピングがされ、脱着の際にウールメルトンが解れないよに仕上げられていますよ。

とても丁寧にパイピングが施され贅沢な仕様となっています。

冷たい北風が吹く中、列車を愛し作業していた鉄道員の為に作られた『レイルロードコート』。

その時代を生き抜くための拘りディテールが随所に取り入れられおりますよ。

 

まずは、店頭でご覧になってみて」くださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

一段と寒くなり、アウターがないと欠かせない季節となりましたね。

そこで、本日はこちらのジャケットをご紹介させて頂きたいと思います。

RAILROAD COAT

名前の通り、鉄道員が着用していたコートです。

寒空の中で作業する鉄道員のために、ダブルフェイス・メルトンウールを採用し、保温性が優れたワークコートなんです。

ワークとしてのディテール、防寒性を備えたディテール等が至る所に取り入れられております。

ヘビーウエイトなメルトンウールと肉厚なホースハイドを贅沢に使った『レイルロードコート』です。

プライスが\80,000と思えないハイクオリティーな逸品を、ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

サイズ/36,38,40,42

プライス/\80,000+tax

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日も引き続き『SHAWL COLLARCARDIGAN』をもう少しご紹介させて頂きます。

シンプルなデザインのハンドニッティングカーディガンです。

各パーツを編みたて、その各パーツを‘リンキング’というニットならではの縫製で仕上げられています。

画像の中央部分が、縦に二重に連なって並んでいる部分です(画像がわかり難くて申し訳ありません)。

編目のループとループを縫い止めるので、縫い代が限りなく薄くすっきりと仕上げられるのが特徴です。

そのため、着用時に縫い合わせによるゴワつきが感じないんですよ。

リンキングは、伸縮性も兼ね備えているので、身体にフィットしても着易いんです。

 

そして、特に気になる首周りの縫製も、着用者の事を考えて作られていますよ。

重なりを多くして縫製しなければならない襟ぐり部分。

リンキングした部分を、更にハイゲージの編目のニットでカバーしてゴワつきを軽減しています。

これで首周りの不快感を一切感じさせないようになっているんですよね。

そんなシンプルなデザインの中に、着用者の事を考えたディテールが満載の『ショールカラーカーディガン』です。

ニット好きは勿論のこと、ニットを着用したことがない方でも愛用して頂けるニットではないでしょうか…

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回のブログでご紹介させて頂きました『SHAWL COLLAR CARDIGAN』についてご紹介させて頂きます。

画像の通り、とてもシンプルなデザインですが、重厚感のあるカーディガンに仕上げられています。

それは、1本のニット針に2本の太番手のウール糸を引き揃えで、目を細かく編んでいるので重厚感があるのです。

ボディ、袖口、前立て…と各パーツに合わせて編み模様を変えて編まれています。

シンプルの中に、さり気ないデザインが効いて格好良いですよ。

 

そして、フロントのボタンは“バッファローホーン”が使われています。

「ジャーキンヴェスト」のボタンと同じ素材ではありますが、カーディガンに合せてボタンの形状を“キャッツアイ”となっています。

こちらも天然素材の為、1点1点ボタンの表情が異なりますよ。

 

とてもシンプルな『ショールカラーカーディガン』。

どんな着こなしにも合わせ易く、防寒性も兼ね備えたニットです。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日も『JERKIN VEST』についてもう少しご紹介させて頂きます。

 

こちらは見ての通り、フロントの開閉はボタンになります。

ボタンには“バッファーローの角”を削り出して作ったボタンが贅沢に使われているんですよ。

天然素材のため、1つ1つボタンの表情が異なります。

そして、ボタンの裏には、開閉によるウールライニングの負担を軽減するようにと、補強のレザーが備え付けられていますよ。

 

更に、ボタンを通すボタンホールも丁寧に作られているんです。

ホール部分をレザーで補強し、両玉縁で仕上げられています。

また、そのボタンホールを保護するようにステッチが掛けられ、より開閉の際に生じる負担を抑えられていますよ

…と、ここではご紹介しきれない程の拘りが詰まったヴェストです。

この時代のアイテムが如何に丁寧に作られていたのか、そしてその時代では当たり前である天然素材が、現代では贅沢な逸品であるのも伺えるのではないでしょうか。

このヴェストを通して、時代背景を感じて頂けると幸いです。

 

ヴェストの着こなしとしては、当時の様にジャケットの上に合わせても良いですし、シャツやパーカーの上に羽織っても良いと思います。

1枚あると色々使える『ジャーキンヴェスト』です。

ぜひ店頭でご覧になってくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

前回のブログでご紹介しました『JERKIN VEST』について、少しご紹介させて頂きます。

イギリス軍が野戦防寒用のアウターベストとして生産されたこちらのヴェスト。

その証しがこのラベルに記されております。

この矢印「↑」は、ブロードアローと呼ばれ、イギリス軍の所有物を示す証しなんですよ。

アウターシェルは、ホースハイドが使われ、そのライニングにウール100%のメルトン地が使われています。

レザー裏側一面にウールメルトンが丁寧に縫製されていますよ。

脇の継ぎ目も巻いて縫われ、その時代ならではの丁寧な作りが伺えますね。

そして脇の下の部分には、着用時に生じる摩擦で、ライニングのダメージを防止する補強レザーが用いられています。

シンプルなデザインの『ジャーキンベスト』ですが、こんな部分も着用する兵士の事を考えて作られているんです。

ぜひ店頭でご覧になってみてくださいませ。

 

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ザ・リアルマッコイズ茨城です。

本日ご紹介するのはこちら。

 

JERKIN VEST

“待ってました!”と思う方も多いのではないでしょうか?!

このシンプルなレザーベスト!コレが格好良いんです!

元々イギリス軍が世界大戦中に着用するために生産されたヴェスト。

第一次世界大戦の頃は、アメリカ兵も着用されていたこともあったそうです。

そんなジャーキンヴェストは、シールブラウンのホースハイドが贅沢に使われていて、着込む度に身体に馴染んでいきます。

そして、ウール100%のライニングが用いられているのでレザーなのに保温力が備わっているんです!

この『JERKIN VEST』は、シャツ等の上に羽織ってラフに着こなしても良いのですが、当時のようにアウターの上に合わせても格好良く着こなせるヴェストです!

1着で色々な着こなしを楽しめる優れたアイテムなんですよ。

ぜひ1度ご覧になってみてくださいませ。

 

サイズ/36,38,40,42

プライス/\90,000+tax

 

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